企業理念 Corporate philosophy

職を誇れる喜びから、技術と信頼が生まれる。

私たちの仕事は、モノをかたちにすることです。精度の高いかたちをつくるには、まずモノを見る目を持ち、活かす技術がなくてはなりません。これらのことが前提にあって初めてつくられるかたち。そこには快適性、利便性、そして機能美があります。つくりあげたときの喜びは何ごとにも代え難いもの。自分の職に誇りを持つ。このことこそが社会貢献への第一歩だと確信しています。


斬新なデザインで人々を魅了するファッションビル。ロマン漂う外観で訪れる人に夢を与える文化施設。住む人に安らぎをもたらす落ち着いたたたずまいの住宅。街や郊外で目にするこれらの建物がもつ要素に共通して言えることは、建築の使命のひとつである快適性です。

人が心地よく感じることができるこの快適性を生み出すには、まず何よりも数ある建築材料のなかから優れた部材と、それを選ぶ目、活かす技術が必要です。さらに、一旦かたちにされた建物を自然といういくつもの条件のなか、年月を積み重ね、人々の記憶のなかに永遠に残るものにするには、厳選に厳選を重ねた部材を活かしきる豊富な経験と実績が必要です。これらはいわば快適で優れた建物を完成させるための必要十分条件。この条件を満たし、建築材料を総合的に扱う会社として社会に貢献しているのが私たちヨドケンです。

高度成長期渦中の昭和42年に、旧社名(株)淀川建材社として誕生し、以来、快適な居住環境づくりに携われることを最大の誇りとして、私たちは価値ある商品・技術・サービスの創造に日夜努力してまいりました。ヨドケンはこれからも建設業界への多様化するニーズに的確に応え、建材の販売・施工のエキスパートとしての近畿一円のネットワークづくりを目標に業務の推進をはかる覚悟です。

代表取締役社長 舘谷聡史